【飲食店】これで解決!チラシを初めて作る時に確認するべきポイント

こんにちは!
ひまゆうです。

飲食店経営をしながら飲食店専門のコンサルタントを目指しています。


チラシを
作ったここが無い飲食店店主

チラシを作ってみたいけど
何から始めたらいいのか
わからないので教えてください。

このような疑問にお答えします。

実績画像

私の経営しているお店は

  • 20坪
  • 26席
  • 夜だけの営業
  • 人口16万人程の駅徒歩5分の立地

と、小さな個人店ですが、しっかりと売り上げを出せています。

そして、売り上げを伸ばす為に販促は欠かせません。
その中で【集客】に効果的なのが「チラシ」ですが

チラシって作ったことが無いけど効果があるのだろうか?
チラシってもう時代遅れなのか?

いいえ違います!
チラシの反応率が悪いと言っているのはチラシの内容が悪いからです。

現に私はチラシを使って1か月で最高182人を集客した経験があり
まだまだ、チラシの有効性を感じています。

客単価3000円×182人=約55万円ですね!
掛かった費用は7万円程だったので48万円も売上が上がったことになります。

とは言え、最初から反応の良いチラシが作れたわけではありません
それこそ、初めのチラシなんて反応率0でしたから(泣)

チラシの内容を改善したことで、反応率は上がり売上がアップしました。
この記事ではそんなチラシの反応が無く困っている飲食店店主の人に
効果が出るチラシの作り方をまとめました。

この記事の内容
  • チラシを作る前に確認すべきポイントがわかる

それでは参りましょう。

目次
  • チラシを作る前のチェックポイント
  • 媒体は何にするか
  • チラシを撒くタイミングは!?
  • 目立っているか
  • 配布する地域を決める
  • まとめ

チラシを作る前のチェックポイント

チラシを使って集客をしよう!
そう思ってチラシを作って刷って配って・・・
反応が全くない。
私の最初のチラシは見事に失敗に終わりました。

これを読んでいるあなたはこれからチラシを作ってみようと
考えていると思います。

ただ、いきなりチラシの作成方法の話に入る前に、
チラシを作る前にチェックしなければならない事があるので
まずはこの記事を読んでチラシのイメージを固めてください。

媒体は何にするか

「チラシを配る」と言っても様々な媒体を使う事になります

  • 新聞折り込み
  • フリーペーパー
  • タウン誌
  • ポスティング

この中でおススメは
ポスティングです。

なぜと言いますと、
新聞折り込みは今若い世代の購読率が下がっていて
(私も購読していませんし)
ターゲット層に届かない可能性が高いです。
高齢者向けの飲食店であれば効果はあるかと思いますが・・・

フリーペーパーやタウン誌に関しては、費用対効果が悪いのでおススメしていません。
出稿するのに一番小さい枠で数万、大きな枠となると数十万~百万単位までと
とても個人店が出せるレベルではありません。
また、その費用を掛けた分反応が取れるかはわかりません。

サラリーマン時代に勤めていた会社がタウン誌に毎回大きな広告を打っていましたが、
全くと言っていいほど反応がありませんでした。
毎回毎回広告を打つと、読み手も慣れてしまい、どんどん反応率は下がります。
ましては同じ内容の広告では尚更です。
今、出稿料を聞いてこんなに無駄な費用を掛けていたのか・・・と思ってしまいます。

また、近年フリーペーパーやタウン誌もスマホアプリやWEBに移行している所も多く、
アプリなどでは、読み手にアプリを起動してもらい、読んでもらう必要があるので
広告を見てもらえる可能性ががくっと下がります。

その点ポスティングは、配布するエリアを限定することで、
エリアごとの反応を計測することが出来るのと、
エリアごとにチラシを配布するので、一度の費用を抑える事が出来ます。

エリアごとに分けて配布をする場合は
ラクスルいろぷり
と言った、オンラインでチラシが作れる所で
一度にまとめてチラシを作製して
地元のポスティング会社にエリアごとに依頼をすると良いと思います。

チラシはまとめて作った方が一枚当たりの単価が下がりますし、
配布を地元のポスティング会社に頼むのは、地の利があるのと、
継続して依頼することで、関係性が構築できます。

チラシを撒くタイミングは!?

季節のイベントであれば、当然イベントの前にチラシを打ちますよね。

では、それ以外の通常のチラシはいつ打つのか?
タイミングを考えたことはありますか?

お店のターゲット層によって変わってくると思いますが
ファミリー層向けや私のお店の様な焼肉業態ですと

25日前後
になります。

なぜ25日かと言うと、
一般的にサラリーマンは25日の給料日が多いからです。

お給料が入ったから、どこか外で食べようか?
と思っている家族、特に奥さんに向けて
チラシを打つ、そうすることで「あ、お給料入ったからここに行ってみよう」
となるわけです。

当たり前のことかもしれませんが、やみくもにチラシを撒いても
反応が取れません。
自分のお店のターゲットに読んでもらえるタイミング
チラシを打つ事が大切です。

もちろん、一度でうまくいくとは言えませんし、
いくつかパターンを分けてみて、一番反応の良いタイミングを
見つけてください。

目立っているか

ポスティングを使ってチラシを配布するときに重要なのが

目立っているか!?

という事です。
昔マンションに住んでいた頃
ポストに入っているポスティングのチラシは
そのまま集合ポストの横にあるごみ箱に入れていました。
私だけでなく、ほとんどの人が。

他のチラシ広告に埋もれてしまうと、
いくら良いチラシを作ったとしても
読まれずに捨てられてしまいます。

大切なのは

どの状態でポストに投函されているか
という事です。

では、ポスティングチラシの中で目立たせるにはどうしたらいいか?

チラシをまとめているチラシ
もしくは
一番上のチラシ

がチラシが目立つ位置になるかと思います。

先ほど、地元のポスティング会社を使う事をおススメした理由が
ここにもあります。

ポスティング会社に依頼する際にチラシを搬入します。
繰り返し利用していると、顔なじみになっていき
「うちのチラシ、一番上にしてください!」
と頼めるようになります。
なんなら、「良かったら今度お店に来てくださいね~」
なんて言って割引券を渡してもいいです。

集客にも繋がりますし、ポスティングにおいても
良い場所に配置してくれる可能性が上がります。

人は、知らない人より、知ってる人
仲良くない人より、仲がいい人
に協力したくなります。

ポスティング会社の人と仲良くなっておく事も
大事です。
もちろん、直接の来店も期待できますし、
地元の会社なので、地元の人が働いていますから
口コミも期待できます。

チラシの販促をしているのに、別の販促まで出来て
一石二鳥ですね!

配布する地域を決める

最後にチラシを配るエリアを決めないといけません。

やみくもにチラシを配っても
どこから来店したのか?がわからなくなります。

まずはお店の周辺で徒歩圏内に配布をすることをおススメします。

なぜかと言うと、お店から距離が遠くなればなるほど
来店される確率は下がっていきます。

お客さんの来店動機で一番多いのは
・家が近いから
です。
家が近いという事は、当然リピートの確率も高まりますし、
お店の存在も認知している可能性も高いです。

「前から知っていたけど、何となく行く機会が無かった」

この様な人は案外多いものです。
お店をやっている側からすると、
何年も前から営業しているんだから
知っているはずだ!
と思うかもしれませんが、
店側が思っているほど、周りの人は知りません。

なので、チラシ広告を打つ事で、
認知度を上げる事と認知している見込み客の来店を促す事を
目的とする事が出来ます。

ただ、やはり、知らない人より知ってる人の方が
来店の確率は高くなりますので、
お店の徒歩圏内15分程度の距離
距離で言いますと1キロ圏内に
チラシ広告を打つ事をおススメします。

まとめ

チラシを作成する前にチェックするべきポイントを紹介しました。

まとめると

  • 今はチラシを配布するならポスティング一択
  • チラシを配布する時期を考える
  • 他のチラシに埋もれないように目立たせる
  • まずはお店の1キロ圏内に配布しよう

と言った感じになります。
今回の記事では、チラシを作製する前に確認しておきたいポイントの紹介でした

具体的なチラシの作成方法はこちらの記事で紹介していますので、
是非参考にしてください。

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